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2022年3月25日から「GNU1dayワークアウト」が本格始動!


『限界を変える』

無意識に決めた限界を排除し、更なる伸び代を見出す

1dayワークアウト!


1日最低7時間練習!

神戸・大阪(PARKDAY)で開催!

GNU Basketball Training が提供する

バスケスキルワークアウト、身体操作トレーニング、ストレッチケア

全てを1日で体験できる特別な1日。


この1dayワークアウトはバスケ版「精神と時の部屋」です。

たった1日のワークアウトが、あなたのバスケ人生を劇的に変える

ターニングポイントになると信じています。


・1DAYワークアウトの練習風景

ウォームアップは裸足ダッシュ

加速力、バランス、ブレーキング力を高める為に

身体を操る感覚、「ボディハンドル」を養う

午後の練習は身体操作練習と

リフレッシュも兼ねてストレッチと体操運動!

全身運動はバスケのパフォーマンスUPに不可欠!

昼食は神戸元町の鹿肉専門店「鹿鳴茶流 入舩(ロクメイサリュウ イリフネ )」さんにて

美味しくてヘルシー、高タンパクなジビエを食べて満足な選手達。

DFのプレッシャーに負けず、アタックする為のスキル練習。

ボールをもらう前に空いているスペースを判断

加速できる姿勢を準備できているか?

今日1日取り組んだ総復習。

身体操作、スキル、ロジックを組み合わせ

DFとのズレを作りシュートを決めるシチュエーションドリル


各回内容

[定員]10名

[参加費]12,000円 (税込)

1dayワークアウト初体験の方は

2,000円割引で10,000円(税込)にて


3月25日から4月3日の春休み期間に全6回開催

3月30日開催のVol03 以降はまだ参加受付可能!


もっと上手くなりたい!!と言う選手は

メールまたは各種SNSのDMからお申し込みください。

nomuratakuya@icloud.com

Twitter

Instagram


・開催スケジュール

Vol01

3/25(金)

★9~12 兵庫区文化センター(神戸)

★13~15 みなとのもり公園(神戸)

★17~21 PARKDAY(大阪)

Vol02

3/28(月)

★9~12 王子スポーツセンター(神戸)

★13~17 長田区文化センター(神戸)

★19~21 みなとのもり公園 ※雨天時屋内

Vol03

3/30(水)

★9~12 神戸市兵庫区文化センター

★13~14:30 王子スポーツセンター補助競技場

★15~17 神戸市立王子スポーツセンター

★17:30~20 王子グラウンド 

Vol04

3/31(木)

★9~12 神戸市立王子スポーツセンター

★13~15 王子グラウンド 

★17~21 PARKDAY

Vol05

4/2(土)

★9~12 みなとのもり公園

★14~17 PARKDAY

★19-21 東灘体育館

Vol06

4/3(日)

★12~15 PARKDAY(大阪)

★16:30~18:30 王子補助競技場(神戸)

★19~21 王子スポーツセンター(神戸)

「バスケの勉強会」主催バスケウェビナーを開催!


Bリーグ越谷アルファーズU18 HCの岩井 貞憲(いわい ていけん)コーチに講師を依頼!

「ゲームモデルの可能性」について実際にBユースの現場での取り組みや

チーム作りの枠組みを紹介しつつ解説して頂きます。

【バスケの勉強会とは】

一昨年にコロナ禍でも学びを止めない為に

年齢や実績やカテゴリー、ジャンルを取り除き

多角的に学び合える場にしたいと思い

尊敬する育成年代のコーチと共に立ち上げました。


昨年から様々なコーチや専門家を講師に招き

全てのカテゴリーのコーチ、また上を目指す

選手に必要な内容を伝えて頂いています。


今月のウェビナー内容

[日時]3/19 (土)20~22時

[料金]3,000円(録画購入可能)

[申込方法]メール or 各種SNSのDMにて受付

gnunomutaku@gmail.com

Twitter

Instagram


中長期的な目線でチーム育成を考えた時に

ゲームモデル・プレーモデルは必要!

なんとなくうちのバスケはこうだ!

はあれど実際に選手達と共有できているか?

コンセプトを説明できる位整理できているか?

と言われると難しい…という意見は様々なカテゴリーのコーチからお聞きします。


岩井コーチは言語化や可視化、指導の系統立ての能力が素晴らしく、

SNSで公開された指導資料を見ただけでもそれは伺えます。

録画映像の購入も可能ですが、是非ライブで参加し質疑応答を交えつつ

ゲームモデルの有効性、作成方法の理解を共に深めていきたいです


ウェビナー開始は3/19日(土)20時から
皆さまのご参加お待ちしております。




過去のウェビナー一覧

MBTR(現代バスケットボール戦術研究家)さん

Twitter

・「【MUM(マッチアップメイキング)】について」3,000円

・「ボールスクリナーが身につけるべき基礎技術・スキルセット大全」3,000円

・「P&Rにおけるオフボールの動きについて」2,500円

・「戦術基本レクチャー・オフボールの基礎」2,500円


東頭 俊典(とうどう しゅんすけ)さん

元日本代表AC、元Bリーグアースフレンズ東京Zヘッドコーチ、元Wリーグのトヨタ自動車アンテロープスアシスタントコーチ等

Twitter


・「育成年代の指導者の皆さんとこれからのコーチングを考える」3,000円


後藤 翔太(ごとう しょうた)さん

現Wリーグ富士通レッドウェーブアナリスト兼スキルコーチ

Twitter



・「バスケットの原理原則・競技特性を理解し指導に活かす」1,500円

・「育成年代で育てるべきバスケットボール選手の資質・能力について。

-海外コーチからの学びやトップリーグ、教育学の視点から考える-」1,000円


過去開催分も録画映像のご購入できます。

お問い合わせはこちら

[申込方法]メール or 各種SNSのDMにて受付

gnunomutaku@gmail.com

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昨年兵庫県の王子スポーツセンターで開催したプロ選手とのワークアウトをレポート!


[対象]プロ選手&プロ志望選手

[時間]2時間

[依頼内容]Gのポジションから得点する為に必要なスキル

[テーマ]アタックの仕掛け方、フットワーク、フィニッシュ


・どんな選手?

武田 倫太郎(たけだ りんたろう)

兵庫県出身の元プロ選手。


2014年bjリーグ滋賀レイクスターズでデビュー

2015年TKbj富山グラウジーズ

2016年B3東京サンレーヴス

2017年B2バンビシャス奈良

2018年B2金沢武士団

と5年間プレーし、2019年引退

現在クラブチームや兵庫国体でプレー


Daisuke Nakayama選手

兵庫県出身、当時LAを拠点に武者修行中。

帰国中にGNU Basketball Training でワークアウト等のサポートし

現在ABAリーグChicago Bulldogsでプレー。


Nakayama選手のInstagram


・今回の練習テーマ

それぞれスピード、フィジカルと武器があり、それを活かす為の身体操作を練習。


相手とのズレを作った上で強みを発揮しフィニッシュするまでの流れをスキルに落とし込む。


・練習内容抜粋

ウォームアップで数種類のドリブルシュートを実施。

ボールの動かし方や股関節の使い方、止まり方の確認。


1歩目のスタートを早くする身体操作の練習

それをドリブルの突き出し、フィニッシュに行くまでの緩急に応用していく


仕掛け方に”Heavy step”を導入。

周りを確認しつつ緩急をつけ、加速と切り返しをスムーズにできるように


最後に1on1

これまでの体の使い方からズレを作り、武田選手は一瞬のスピードで

中山選手はフィジカルの圧でスペースを作る成功体験を積む



・振り返り

武田選手は引退してもストイックで、当時のスキルのトレンドや

体の事について学ぼうとワークアウトを受けに来てくれました。


当時より練習量などは落ちているはずですが、今でも一瞬の加速力は健在!

1on1でDFをした時は、一瞬でも足が居座ると縦に抜かれてしまい

自分が伝えたネタを知っている動きなのに止められませんでした…


中山選手はこのワークアウト後も1ヶ月神戸でワークアウト。

身体操作、メンタル、ファンダメンタルを重視し過去に指導した誰よりもハードワークし続けました。


その後渡米しLA、Chicagoでワークアウトを継続。

さらに仕上げて走力、シュート力、DF力を高めて

ABAのトライアウトに挑戦、チャンスを掴み取っています。


GNU Basketball Trainingでは全カテゴリーの選手に指導可能!
初心者からプロ選手までバスケットのパフォーマンスUPに必要な動きを伝えます。

プロ選手、プロ志望選手の場合はスカウティングも重要視
その選手の課題や必要なスキル、その為に必要な身体操作や練習内容をリストアップし
優先順位をつける提案いたします。

全選手共通で大事な土台作りと選手個人に特化した練習
両方のアプローチを個人ワークアウトで実施しています。

兵庫県の兵庫区文化センターで行われた社会人選手とのワークアウトをレポート!


[対象]40代インサイド

[時間]1時間

[依頼内容]ピックアップゲームでもっと動けるようになりたい

[テーマ]ポストプレーのパスの貰い方、攻め方


・どんな選手?

5年前(2017年)からワークアウトを続けている西宮ストークスファンのKDさん。

バスケ歴は高校までで、社会人でのプレー歴はなし。

ストークスの応援をするうちにご自身も40代半ばから草バスケでのプレーを開始。


「40代からでも上手くなりたい!」

という熱い気持ちを持ち、フィジカルも技術も基礎を身につける所からスタート。

現在月1ペースでワークアウトをしています。


・今回の練習テーマ

ボールを貰う時によく腕で押してしまい、ファウルを吹かれてしまうのが課題。

DFをノーファウルで抑えてボールを貰うには?

チャージングにならないドリブルシュートを打つには?を解消していく。


・練習内容抜粋

ポストで面を取る時の姿勢、体の入れ方から練習。

相手が〇〇してきたら△△する、というパターンを繰り返す。


動画はディナイされた時に裏を取る動き。


ボールを貰ってからのシュート練習。

相手から遠い所でドリブルをつく、ボールを持つ事を心がける。


この日はワークアウト後にピックアップゲームに一緒に参加!

ノーファウルでゴール下に侵入し、ブロックが届かない位置からシュートに成功!



・今後どうするか

出会った当初はゴール下でもエアボールになっていたKDさん。

現在は10代20代の若者も混ざるピックアップで20点10リバウンドを取る事もあるほど

フィジカルを鍛え、基礎をコツコツと身につけてきました。


今後は同世代の自分よりサイズの大きいインサイドプレーヤーや

自分より素早い選手ともっと勝負できるように

これからも体作りと基礎技術に取り組み、シュート力を高めていきます。

2月17日、兵庫県神戸市の「みなとのもり公園」で個人ワークアウトを行いました!


[対象]高校3年生

[時間]2時間

[依頼内容]大学でのプレーに向け準備

[テーマ]体作り、シュート


・どんな選手?

昨年夏からワークアウトに取り組んでいる大阪府在住のM選手。

東海1部リーグの大学に進学予定で

「ノンキャリアでも大学4年間で試合に出場できるレベルまで成長したい」と

スキルだけではなくフィジカル、メンタル面も合わせたトレーニングを依頼。


月1,2回ペースで神戸に来て練習しています。


・今回の練習テーマ

「試合で打てるスピードのシュートを安定して打つ」


上のレベルを目指すならシュート力UPは必須!加えて彼の場合

ボールキャッチからシュートを打つまでのスピードが遅く、このままでは

大学生のサイズ、スピード感だと打てないと課題を感じていました。


・練習内容抜粋

ゴール下からノータッチでリングに当てずに決める練習で

シュートタッチと体の使い方を確認


ボールをキャッチする前にシュートを打つ準備が出来ておらず

キャッチしてからシュートの構えに移行しており動きに無駄がありました。


また体の柔軟性に課題があり、特に股関節の可動性が低く

飛距離を出し辛いシュートの構え方になっていました。


・コーチのアプローチ

ストレッチやチューブを使ったモビリティトレーニングを実施し

シュートが楽に飛ぶ感覚を養う。



その後ボールをキャッチする前の姿勢やボールを持ち上げる軌道

シュートモーションのショートカット等技術的な指導と分解練習を行い

ワークアウトの最後にシュートチェックされても打ち切る事をを想定したタフシューティング

ミドルシュートをボールキャッチからスムーズに打ち切れるようになりました。


・今後の計画

家で出来るエクササイズを伝え引き続き股関節のトレーニングに取り組む

3月末までにで3Pラインの後ろからでも打ち切れるようにシュートフォームを改善し

並行してスキル練習にも取り組み、ドリブルやP&Rからのシュートパターンを習得していく


2月13日、おおきにアリーナ舞洲で行われた女子日本代表の試合を観戦しました!

東京五輪とは選手の入れ替わりもあり、新監督の恩塚さん

(前女子日本代表アシスタントコーチ、東京医療保健大学女子バスケットボール部ヘッドコーチ)

の新体制となる今大会。



結果はボスニア 87 対 82 日本


前半は得意の3Pや速攻からのシュートを決めリードするも

相手チームのエースセンター、198cmのJonquel Jones

(ジョンクェル・ジョーンズ、昨年のWNBAシーズンMVP)の

36点23リバウンドの活躍もあり、第4Qに逆転され惜しくも敗戦。


日本の選手たちを見て

・ハイライトに上がっている林選手を始め高確率の3P

・G陣を中心とした前から当たるDFの強度

・3x3を経験し更に成長した山本選手や馬瓜選手のトランジションプレー

・高田選手の流石のバスケIQの高さ

・個人的にファンな赤穂選手のオールラウンドなプレーとリバウンドのセンス

など日本の強み、各選手の個性を生で観る事ができ

選手達に伝えたい事やこれから上を目指す選手に必要な要素等

頭の整理も出来て大変学びになりました!


戦術や連携に関しては、本戦に向け更に進化していくと感じた為

個人にフォーカスして現地で見た代表選手達の良いプレーや

他の学生カテゴリーや男子でも参考になるところをまとめていきます。


氏名/背番号/ポジション/所属チーム

馬瓜 ステファニー/3/PF/トヨタ自動車 アンテロープス


高田 真希/8/PF/デンソー アイリス


渡嘉敷 来夢/10/C/ENEOSサンフラワーズ


谷村 里佳/11/PF/日立ハイテク クーガーズ


三好 南穂/12/SG/トヨタ自動車 アンテロープス


本橋 菜子/15/PG/東京羽田ヴィッキーズ


近藤 楓/16/SG/デンソー アイリス


山本 麻衣/23/PG/トヨタ自動車 アンテロープス


林 咲希/27/SG/ENEOSサンフラワーズ


宮崎 早織/32/PG/ENEOSサンフラワーズ


赤穂 ひまわり/88/SF/デンソー アイリス


オコエ 桃/99/PF/富士通 レッドウェーブ



バスケットにおけるスキルの定義とは?
派手なドリブルハンドリング?シュートパターンの数?1on1の駆け引きの上手さ?

スキルの種類は多々ありますが、自分の定義は

【ゲームでの問題解決力】


オフェンスなら様々な状況、DFの守り方に対して
シュートを決める選択肢があるか?

シュート力がある選手なら、DFがプレッシャーをかけ詰めてきた時に
ボールをキープしスペースを作り、シュートまで持ち込めるか?

自分がシュートが打てない(打たない)エリアでボールを持った時
ゴールにアタックしたり味方にアシストする手段があるか?

沢山の技ができるかどうかより、沢山の状況に対しての答えがあるか?
が自分の中のスキルのあるなしの認識です。

だからドリブルが苦手でも得点できる選手や
シュート力が低くても活躍できる選手もいます
・オフボールでフリーになるのが上手いシューター
・ゴール下の合わせに特化したレシーバー
・スクリーンやハンズオフで中継できるバランサー

今はYouTubeで沢山の技術やドリルを選手が学べる時代。
指導者よりドリブルが上手い小中学生も沢山います。

そんな選手達に更に上のステップとして考えて欲しい事が
「その練習(動き)は試合で得点に繋がる物か?」
「得点を取る(取られない)為に自分は何が出来るか?」
「シュートが入らない(打てない)時にどう得点に繋げるか?」

という技術の使い方、考え方の部分
それがスキルであり、指導者が伝えていく必要がある事ではないかと考えています。


GNU Basketball Trainingでの基本的なアプローチは
選手の課題に合わせ、身体操作やロジックの部分から土台作りに取り組みます

やりたいプレーをする為にまず「自分の体を思った通りに動かせる」
状態を目指し、ボディハンドルを高めるトレーニングに取り組む

そうする事で今の課題の解決や、試合で困難な状況になった時にも対応出来るようになると信じて。

GNU Basketball Trainingの個人ワークアウトや
チームクリニックをご希望の方はお気軽にお問合せください

お問い合わせ先はこちら↓
gnunomutaku@gmail.com

2022年1月5日、京都府の長岡京市スポーツセンターで全年齢対象のオープンクリニックを行いました!

※最後に次回の告知があります!


[主催]SOBITO_LAB

[人数]社会人1名、小学1年生3名

[時間]3時間


京都府でクリニック事業を行っているSOBITO LABさんにご依頼頂き

個人スキルUPをテーマとした出張クリニックを開催!


参加者のカテゴリーが大きく離れていた為、共通のテーマを掲げつつ

それぞれ個別のメニューを複数箇所で行うワークアウト形式で実施しました


この日の全体テーマは「どれだけ楽にレイアップに持ち込めるか?」

社会人選手にはDFの抜き方、ブロックされない所に移動しシュートを打つ方法を説明

その為の体の使い方やロジックを解説しひたすらドリル練習


小学生の選手達は初心者の選手や、まだゴール下のシュートが届かない

選手がいた為コーディネーションドリルを実施

シュートの飛距離を上げる為、ボールの持ち事や投げ方を遊びの中で練習


同じコートで全く違う雰囲気、メニューを行いましたが、目的は同じ

社会人選手は1on1でもDF相手にシュートを打ち切る手応えを掴み

小学生達はゴール下までドリブルしてからボールを投げる事が出来るように!


オープンクリニックでは基本的に全年齢の選手が参加可能

また全員が同じメニューをこなすのではなく、それぞれの課題やレベルに合わせて内容を調整します

シュートやドリブルなどテーマはかかげつつ、参加してくれた選手がクリニック後

普段の練習や自主練の時にこれまで以上に成長できるか?

技を教えるのではなくスキルアップの為の考え方や上達方法を伝える事が多いです

(チームクリニックの場合はチームで必要なスキルを習得できるようメニューを組みます)


過去のオープンクリニックでは小学生と40代の選手、そしてプロ選手が同じコートで練習した事も!


「上手くなりたい全ての人の力に」

オープンクリニックでは選手が今より成長を加速できる場を

これからも作っていきます!


【告知】

京都府でのクリニックは2月も開催!

[日時]2/4(金)18:30〜20:30(受付は18:00から)

[会場]京都府長岡京市スポーツセンター

[参加費]2,500円(税込)

[対象]全年齢(初心者も可能)

[定員]20名

[申し込み先]http://sobitolab.com/ か野村までご連絡ください


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スキルアップしたい選手に会えるのを楽しみにしております!

2022年1月15日、徳島県の中学男子バスケ部に出張クリニックを行いました!


[実績]新人戦県ベスト8

[人数]11名(+OBや来年入学予定の小学生も参加)

[時間]2時間


180cmのエースを中心に全員が1on1を狙う

個の力を重視したしたチーム

更なるスキルアップの為に

「根本的な1on1の身体操作、考え方」

をテーマにクリニックを実施しました!




前半のウォームアップは身体操作の部分に取り組み

ドリブルの突破力とキープ力を高める為の姿勢作り

実践を想定したフットワークドリルを40分かけて実行!


後半は1on1でどこでシュートを打ちたいのか?

DFに止められたの定義は?を整理し

DFとコンタクトしてもドリブルを止めず、シュートを狙う為のロジックを説明




ひたすら1on1を繰り返し実践、最後に5on5のゲームに

自分も混ざって参加しました!




練習終了後選手やコーチからは

「ドライブのコツが分かった、コースに入られても

ドリブルをカットされずシュートを決められました!」

「ゲームでは狭い所に突っ込む選手が多いけど、スペースを確認してからアタックし、ヘルプが間に合わない位置で打つシーンが多々見られました!」

と手応えを感じる感想を貰いました!


中学バスケでは個人のゾーンDFの禁止や

シューターの絶対数が少ない事で

「どれだけDFを突破して、ゴールに近い所でシュートを打てるか?」

がより一層重要視されるカテゴリーです。


もし同地区に

・背の高いセンターがいる

・DFのプレッシャーが強くスティールを狙う

・ミニバスからの経験者が多い

というチームがあれば、選手の個人スキルUPは必須!

ボールを失わずにゴールにアタックし、得点する為のスキル練習が必要です


全体練習ではそこまで伝える事が難しいというチーム、

個人スキルの指導にお悩みの指導者の方は

是非GNU Basketball Trainingの出張クリニックをご依頼ください


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福岡大大濠vs中部第一、今年のインターハイ準決勝のカードが3回戦で実現!

その中でも終盤の逆転劇の立役者、湧川 颯斗(わくがわ はやと)選手のDFが凄まじかったです。

湧川選手のプレーに注目しつつ試合を振り返ります。

試合は両チームゾーンDFから激しいDFを展開。

湧川選手は1クォーターで2ファウルとなり、ベンチに控える事に。


お互いランからの早い展開を狙うも、ペイントの守備が固く重い展開に。

#8トラオレ選手を中心にサイズの勝る中部第一がオフェンスリバウンドを奪い、インサイドの得点で有利を取るも

大濠はU19日本代表#13岩下選手の個人技も光り、前半を32-32の同点で終わる


4クォーター残り8分で48-44と中部第一がリードする展開も、湧川選手のこのスーパープレイから大濠が流れを掴む

フリースローを外すも次のDFから大濠はオールコートDFを発動。


前列がプレッシャーをかけOFが出した浮いたパスを、沸川選手がスティールし自ら決めて48-48の同点。

続くDFも高校1年生でU19日本代表に選ばれた#8川島 悠翔がリバウンドからコーストゥコーストでレイアップを決め50-48の逆転

その後も#14岩下選手のスティールから湧川選手の連続得点などで56-48、中部第一に1分で2度タイムアウトを取らせる展開に。

最終スコアは65-57

湧川選手は4クォーター残り8:00から6:49までの1分少しの間に8得点1アシスト2スティール。

試合全体でも19分の出場で22得点5リバウンド1アシスト4スティールの大活躍。


湧川選手は身長193cmのサイズでDFの運動量も高く、オールコートプレスでキーとなる

前列からのプレッシャーをかけられるのが魅力。

高校バスケであのサイズの選手が、腕を大き広げ平面の守りも食らいつくのは相手チームからしたらかなりの脅威。

まだ高校2年生、フィジカルや身体操作がより高まり、アウトサイドのポジジョンへ

移行していけば、日本を代表する選手になると感じました。


大濠は育成と強化の両立を掲げる片峯 聡太監督が率いるチームで、今年は2年の湧川選手や1年の川島選手などの下級生が中心のチーム。

個のスキルの高さやバスケットボールIQの高さが魅力ながら、同じ福岡県の超強豪福岡第一高校が強みとするオールコートDFも携えて今年のウィンターカップで躍進。

このままいけば同カードの対戦は決勝になりますが、福岡県対決が実現するのかどうか?

また片峰監督が試合ごとにどう選手の成長にアプローチしていくのかに注目しつつ

明日のベスト4の試合、vs明成高等戦もチェックしていきます!

日本時間12月26日午前2時から開催されるクリスマスゲーム!

当日限定のユニフォームやクリスマス仕様のバッシュも気になりすが、

この日に組まれる試合はスター選手がいるチーム同士の組み合わせや

ライバルチーム同士の戦いなど注目しやすいカードが揃っています。


対戦カード一覧

午前2時 Atlanta Hawks(アトランタ・ホークス)vs New York Knicks(ニューヨーク・ニックス)

午前4時半 Boston Celtics(ボストン・セルティックス)vs Milwaukee Bucks(ミルウォーキー・バックス)

午前7時 Golden State Warriors(ゴールデンステイト・ウォリアーズ)vs Phoenix Suns(フェニックス・サンズ)

午前10時 Brooklyn Nets(ブルックリン・ネッツ)vs Los Angeles Lakers(ロサンゼルス・レイカーズ)

午後12時半 Dallas Mavericks(ダラス・マーベリックス)vs Utah Jazz(ユタ・ジャズ)



個人的にオススメの試合はウォーリアーズ vs サンズ戦!

今シーズン既に2度対戦し、1戦目はStephen Curry(ステフィン・カリー)を組織的な守備で抑える事に成功し、球団記録の18連勝を達成したサンズの勝利。


2戦目はサンズのDF対策を攻略し、逆にDraymond Green(ドレイモンド・グリーン)を中心にDFで見事な修正を見せたウォーリアーズの勝利。


前回欠場していたDevin Booker(デビン・ブッカー)が復帰するサンズがどのようにリベンジするか?またはウォーリアーズが対策してくるのか?

スーパースター達のスキルとHCの戦略に注目しています。


過去のクリスマスゲームも名試合や名場面が多々ありました。

最後に自分がライブで見た思い入れのあるクリスマスゲームを3つ紹介して終わります!



2016年 Cleveland Cavaliers vs Golden State Warriors 

スーパースター同士の派手な点の取り合い!

試合終盤の攻防は本当に興奮しました!


2011年 Chicago Bulls vs Los Angeles Lakers

この年MVPを獲得するDerrick Rose(デリック・ローズ)が

試合終了直前にフローターを静めて勝利!

この年のローズとブルズの勢いは今でも忘れません。

Kobe's Top Ten Plays on Christmas Day

最後は試合ではなくコービー・ブライアント(Kobe Bryant)の

クリスマスゲームでのキャリアハイライトを!

先日行われたインカレ(第73回全日本大学バスケットボール選手権大会)の男子決勝。


東海大学 vs 白鵬大学のハイライトから、MVPに選ばれた白鴎大学4年の松下 裕汰選手(緑66番)をピックアップ!

ペイントアタックする際のコンタクトの仕方、フィニッシュに注目して解説します。



1本目は動画3:43~

リバウンドからの速攻でマッチアップがズレた場面、松下選手にマッチアップするのは

大学屈指のビックマン、身長198cmの八村選手(白86)


身長179cmの松下選手とは約20cm差、急いで攻めずにドリブルキープ。


その間に中のスペースを空ける為、小室選手(緑56)とブラ選手(緑52)が

逆サイドのダンクスポットとコーナーに移動(3:48~


徐々にトップに移動し、八村選手の位置を誘導。

右足が前に出た瞬間にクロスオーバーからアタック(3:49~

遅れた八村選手に対し自らコンタクトし、ブロックに飛ばせない事に成功(3:50~


この重心からは精々腕を伸ばす事くらいしか間に合わない。

松下選手は接触した衝撃でそのままジャンプし、フローターを沈める。


自分が勝てるタイミングやスペースが生まれるのを待ち、先に仕掛ける事で

相手が飛べない瞬間にシュートを打つ事に成功しました。



2本目は動画5:51~

P&RでDFはオーバーで追いかけ、マークマン(白24)が後ろにいる2on1の場面。


スクリナーを守る八村選手は両方を警戒し下がった為、松島選手はペイントに侵入する事に成功(5:53~


ここでもう1人のビッグマン、ミサカド選手(緑35)がゴール下でヘルプしようとした

佐土原選手(白24)を押し込み、スペースを作る好アシスト(5:54~


中が空き打てると判断した松下選手は、八村選手にあえて近づき体を預けて内側の手でフィニッシュ(5:55~


外からスティールを狙いにきた大倉選手(白11)をかわし、ブロックのタイミングを外しシュートを決めました。


この左足→右足の右手フィニッシュ、手足のどちらかが逆だとこうなりません。


左手の場合、大倉選手に触られていた可能性があり

右足→左足ステップだと八村選手と接触できず、逆に全力でジャンプされてしまい

ブロックされるリスクがありました。



最後は動画10:18~

P&Rの場面でDFの守り方はハードショウ(スクリナーのマークマンが前に出てハンドラーを一度止め、ハンドラーのマークマンがつき直す時間を稼ぐ守り方)


ブラ選手のナイススクリーンで大倉選手が体勢を崩し、マークに戻れない(10:22~


どちらもマークに戻れていないタイミングを見失わず、スピードでアタック。


ドリブルをキャッチしてからの一歩目で、コースに入れていない八村選手にコンタクト(10:24~

これでブロックに飛ばせず、更にファウルも獲得。


この時佐土原選手がヘルプに出たが、両手でボールを抱えすり抜けることでかわす(ラグビーステップ)


最後の二歩目でバランスを保ち、シュートを狙う時間と空間を確保。

バスケットカウントで勝利を大きく引き寄せました。



松島選手はこの試合両チーム最多の18得点。

大学バスケ回屈指のサイズと能力を誇る東海大学相手に、ペイント近辺のシュートを量産。


コンタクトを恐れずアタックし続け、「シュートが打てる所で打つ」為の身体操作が随所に見られました。


松島選手はOFだけではなく、DFも常にハードワークしチームを牽引。

身長180cm以下の選手が全国レベルで戦うにはどうすれば良いか?

他カテゴリーの選手にもお手本となるような素晴らしいプレーでした。



GNU Basketball Training の個人ワークアウトでは

「ビックマン相手にシュートを打ち切るコンタクトスキル」

「密集地帯でシュートスペースを生み出す身体操作」

を指導していきます。


改めて白鵬大学の皆さん、優勝おめでとうございます!